一般(特定)貨物運送の社内教育講座を専門としたアカデミー
朝のテレビで小学生が将来なりたい職業としてゲームクリエーターという意見があったので、ふと思いついてChatGPTとULP構想(Ultra Logistics Policy)ならぬULP妄想語りをしたものです。 注:これは […]
実体のない労働者代表選出方法について 36協定は就業規則などを提出する際には、36協定届に労働者代表の署名、協定書には署名と押印が必要です。 労働者代表は、労働者の過半数を代表するもので、全労働者から挙手や選挙によって選 […]
労働者代表の選出 36協定は企業と労働者代表が締結して労働基準監督署へ届け出します。 労働者代表、貴社ではどのようにして選出していますか。 今、関わらせていただいている、一営業所である事業所で、本社が決めた労働者代表名で […]
今、燃料の供給制限の可能性について各運送会社にされていると思います。 燃料価格が上がったことで一時的工夫をしているケースがありますが、もし燃料の供給制限が始まったときには、さらに別の工夫が必要になってきます。 「車を動か […]
運送会社が年度末である3月末までに絶対やらなければならないこと【その2】 36協定 前回、年度を4月1日から翌年3月末としたときに、3月中に法定12項目を完結しておく必要があることを書きました。 そしてもう一つ必要なのが […]
運送会社が年度末である3月末までに絶対やらなければならないこと 運送会社が年度末である3月末までに絶対やらなければならないこと その中の一つは、法定12項目研修です。 年度内に絶対やらなければならないものに健康診断があり […]
法定12項目研修動画をカスタマイズ 法定12項目研修いよいよ終盤です 2026年に入り年間教育を「年度」の計画で行っている事業所では、法定12項目研修が終盤に入ってきています。 毎月1項目ずつ行っている事業所では、今月は […]
過失割合 トラックを荷物の輸送手段として利用している運送会社では交通事故が起きます。 事故が起きたときには、保険会社に連絡してその後の処理をしていきます。 そのときに課題になるのが【過失割合】 多くの場合は、過失割合を保 […]
昨年、当事業所が所在する地域で運送会社の放火事件がありました。犯人はすぐにみつかり逮捕。元従業員であった犯人が放火をした理由には在籍時の怨恨が考えられています。 火事があった会社を検索してみると、過去には行政処分を受けて […]
トラック・物流Gメン トラック・物流Gメンとは、国土交通省が2023年7月に創設した専門部隊で、トラックドライバーの労働環境改善と適正な運賃収受を実現し、「物流の2024年問題」の解決を目指す組織です。 荷主や元請事業者 […]
行政処分を経験した社長 貨物自動車運送事業における行政処分件数は勧告警告を含めると令和2年から6年の平均で784件。 毎年約784名の運送業社長が行政処分を経験していることになります。 突発的な事故によることが処分の原因 […]
7月25日11:50頃吉野家JR清水駅店に行きました 翌日から行う運行管理者試験対策の会場準備を終え、12時前に昼食ということで近隣をウロウロ。 清水駅1階の吉野家さんの表に貼ってある、新牛玉スタミナまぜそばのポスターを […]
日本郵便の点呼について連日投稿しましたので、ついでにもう一本投稿 NHK報道記事 2025年6月5日 5時47分 日本郵便が配達員に対して法令で定める飲酒の有無などを確認する点呼を適切に行っていなかった問題で […]
日本郵便点呼適正化に向けた取組みをみる 日本郵便の点呼適正化に向けた取組みは、おそらく全国の運行管理者がみると思います。 そしてすぐに違和感を感じるのは「今後の取り組み」にある、点呼フローだと思います。 現在は、鍵交付→ […]
点呼 いま日本郵便局の点呼問題が取り沙汰されています。 今回、日本郵便の運行管理者に処分が下っています。 仕方がないことですが、素直には納得できないことも多いと思います。 点呼をきちんとやっていない運送会社の運行管理者が […]
嫌われる販促活動 今年の1月7日、この一般貨物運送事業社内教育アカデミーを開始。いろいろな準備をしながらボチボチと販促活動。 メタ広告・YouTube広告・DMの送付・faxDMの送付 販促活動には嫌われタイプがある 販 […]
42年位前、名古屋の営業所でドライバーをしていたときの朝礼での廣本課長の話 「お前たちは恵まれている、富士店へ行ってみろ、配達の荷物でホームは唸っている、天井まで荷物が積み上がり、ホームからはみ出た荷物が下に置いてある、 […]
絶対必要なドライバー数 ドライバーが確保できずに困っているところに、計画していたドライバーがコロナに罹患して10日間の休みを取ることになった。現在、こうしたことが頻繁に起きているのではないでしょうか。 事務所では、コース […]