入社してもすぐに辞めてしまう

入社してもすぐに辞めてしまう

こんなことが起きていませんか。

ドライバー数の必要最低数を絶対に確保したい。

そう思って募集。

いままであまり求人冊子を使ったことが無いとき、募集記事を出してもらうと、数名くらいはポチポチと応募がやってくるものです。

あまり工夫しなくても、求人冊子営業の案内のまま記事を出せば、案外やってくる感じです。

「久しぶりに募集記事を出してみたら、なんとなく数名応募があった」

こういうことは良く起きます。

そして面接して採用する。

そんな感じで、いままで新入社員募集について経験が無くてもなんとなく応募者を集めることができる様子になります。

求人媒体の営業とやりとりをして、面接をして採用する。

最初は、そうした経験を何度かすることができるため、「募集慣れ、採用慣れ」が出てくると思います。

さて、それで必要最低なドライバー数が確保できるかというと・・・

実は、この段階で、すでにいくつかの大切なことを考えいないことが多く、大概の場合は十分な人数になるまえに頓挫していきます。

この頓挫を繰り返しているうちに、しだいに応募者が来なくなります。

応募者が少なくなってくると、再募集しますが、その再募集も段々と反応が無くなってきます。

さらに、新規採用したドライバーも定着するころに退職希望者が出始めてきます。

新規採用したドライバーの退職。永く勤めていたドライバーの退職。

そうして、「いままであまり求人冊子を使ったことが無いとき、募集記事を出してポチポチと応募

があったいい感じ」は、ついぞなくなり、再び元の「人不足による休日消化困難」に戻ります。

その時のコントロールを失うと、以前に増してドライバー不足になっていきます。

応募があった、でもすぐに辞めてしまう。こうしたことが起きてしまうようなうちは、募集をしても十分なドライバー確保に至ることはありません。

もしかして新入社員を抱えることが、毎月の現金残に影響して・・・。そうした不安が「必ず集める」という覚悟を持つことができないというような「腰抜け経営者」になっていないでしょうか。

グルグルと結局は、ドライバー不足に延々と悩まされている環境になっているときは、「腰抜け経営者」と同じになっていることは、ほぼ間違いありません。

「腰抜け経営者」の腰抜け意識が、慢性化したドライバー不足が当たり前、年休どころか法定の未消化社員がいてもあたりまえ。コースの穴を埋めるために管理者がタイムカードを押さずに乗務している現場を当たり前にしているのです。

慢性的ドライバー不足を解決する方法はあるのか

こうした、慢性的ドライバー不足を解決する方法はあるのかという問いについて。

「ある」

と答えることができます。

イヤイヤうちの会社は大手と違うから。

ウチの会社は給料がいいわけではないから。

こうした、否定論があると思いますが、

「久しぶりに募集記事を出してみたら、なんとなく数名応募があった」

ということが起きたことがある会社であれば、【慢性的ドライバー不足を解決する方法】は必ずあると考えてよいと思います。

なので、慢性的ドライバー不足を解決する方法は

「ある」です。

そのために先ず絶対必要なのは、経営者の「必ず集める」という覚悟です。

そしてもう一つ重要なことがあります。それがないと募集計画は途中で頓挫してしまいます。それについては機会がありましたらお話ししたいと思います。

少なからず、経営者の「必ず集める」という強い意志があるようでしたら、募集担当者が行う【慢性的ドライバー不足を解決する方法】についてポツポツとお話をいたしますので耳を傾け向けていただけたらと思います。